目次
- XMでゴールド(GOLD/XAUUSD)を取引するのにおすすめの口座タイプ
- XMゴールド(GOLD)のスプレッド比較
- ゴールド1Lotのpipsと円換算
- XMP還元を含めたスタンダード口座の実質コスト
- XMゴールド(XAUUSD)のスワップ比較
- XMでゴールド取引におすすめの口座タイプと使い分け
- 1. KIWAMI極口座: ゴールド取引の本命
- 2. スタンダード口座: 入金ボーナスを狙うサブ口座
- 3. ZERO口座: 特殊なEA専用
- まとめ: XMゴールド攻略はKIWAMI極口座が近道
- よくある質問(FAQ)
- ゴールド取引で一番おすすめの口座はどれ?
- スタンダード口座でポイントを貯めるのは損?
- ゴールドのスワップフリーはいつまで続く?
XMでゴールド(GOLD/XAUUSD)を取引するのにおすすめの口座タイプ
ゴールド(GOLD/XAUUSD)は停滞期を抜けた2019年以降大きなボラティリティで知られ、短期間で大きな利益を狙える海外FXでも屈指の人気銘柄です。
XMでもゴールドは当然取引できますが、口座タイプによってスプレッドやスワップが大きく変わる銘柄でもあります。
結論を先に言えば、ゴールド取引においてもっとも有利なのは『KIWAMI極口座』です。
この記事ではXMの主要3口座をゴールド取引において特に重要なスプレッドとスワップを中心に比較してまとめました。
XMゴールド(GOLD)のスプレッド比較
まずはトレードのたびに発生するスプレッドを比較。
1ロット(100オンス)あたりの平均的なコストは以下の通りです。
| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 実質コスト |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 約3.9 pips | 無料 | 約3.9 pips |
| ZERO | 約1.2 pips | 往復10ドル | 約2.2 pips |
| KIWAMI極 | 約2.0 pips | 無料 | 約2.0 pips |
一見するとZERO口座のスプレッドがもっとも狭く見えますが、
ZERO口座は1ロットにつき往復10ドルの手数料が別途かかるため、実質コストではKIWAMI口座が優位。
スキャルピングなどの超短期売買で利益を積み上げるなら、KIWAMI口座以外の選択肢はないでしょう。
ゴールド1Lotのpipsと円換算
XMのゴールド取引は、1Lot=100オンス。
米ドル/円(USDJPY)が157円、ゴールド1Lot(100oz)の場合の計算例です。
- 1pip(0.1ドル幅): 10ドル(約1,570円)
- 10pips(1.0ドル幅): 100ドル(約15,700円)
スプレッドを円換算すると
- 2.0pips(KIWAMI): 約3,140円
- 3.9pips(スタンダード): 約6,123円
となり、1回の取引ごとに3,000円近い差が生じます。
ドル建てなので為替レートの影響を受けます。
一方で円建てのドル円などは固定レート。
XMP還元を含めたスタンダード口座の実質コスト
スタンダード口座のみ、ポジションを5分以上保有するとXMポイント(XMP)が付与されます。
最高ランクのELITEであればXMPをボーナスクレジットに交換して実質コストを下げる戦略も可能。
計算条件
- GOLD 1Lot: 1pip=10ドル
- ELITEランク: 30XMP/Lot
- クレジット換算: XMP÷3=ドル相当
30XMPをクレジットに換えると10ドル分。
ゴールド1ロットにおける1.0pip相当の還元です。
| 項目 | pips |
|---|---|
| スタンダード口座スプレッド | 3.9 pips |
| XMP還元(Elite) | -1.0 pips |
| 実質コスト | 約2.9 pips |
ポイント還元を最大限活用しても、KIWAMI極口座の約2.0pipsには及びません。
ポイントは証拠金に回せる利点があるものの、KIWAMI口座の優位性は動かないですね。
XMゴールド(XAUUSD)のスワップ比較
次にポジションを翌日に持ち越す際に発生するスワップポイントを比較。
2026年3月時点の1lotあたりのデータに基づいた目安です。
| 口座タイプ | 買い(ロング) | 売り(ショート) |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | -146.48(約-22,997円) | 3.13(約491円) |
| ZERO口座 | -146.48(約-22,997円) | 3.13(約491円) |
| KIWAMI極口座 | 0.0(スワップフリー) | 0.0(スワップフリー) |
ゴールドの買いポジションは多額のマイナススワップが発生。
スタンダード口座で数日間買い持ちをすれば、ポジションが含み益でもかなり利益を削られてしまうでしょう。
対して、KIWAMI極口座は『スワップフリー』を導入。
長期の買い持ちでもコスト負担がなく、スイングトレードにおいては心強いの一言。
XMでゴールド取引におすすめの口座タイプと使い分け
1. KIWAMI極口座: ゴールド取引の本命
スプレッドがもっとも狭く取引手数料も無料なのでスキャルピングに向いていて、
さらにスワップフリーのためスイングトレードも安心と欠点がありません。
ゴールドを主戦場にするなら、迷わずこの口座をメインに据えるのが正解。
2. スタンダード口座: 入金ボーナスを狙うサブ口座
100%入金ボーナスを利用して、少ない証拠金で一攫千金を狙うギャンブルトレードには適しています。
ゴールドの激しいボラを考えると「KIWAMI口座でゼロカットされたけどあと少し証拠金があれば利益になっていた」なんてことも考えらますね。
3. ZERO口座: 特殊なEA専用
裁量トレードにおいて、KIWAMI口座を差し置いてZERO口座を選ぶ理由は特に見当たりません。
最大レバレッジが500倍に制限されるのもマイナスですが、ポジティブに解釈するとゴールドの激しい値動きだとむしろこのくらいのレバレッジの方が安心して取引できると言えなくもない、かも。
まとめ: XMゴールド攻略はKIWAMI極口座が近道
2026年現在のXMにおいて、ゴールド取引の最適解は明確です。
- 純粋に稼ぎたい: KIWAMI極口座(低スプレッド+スワップフリー)
- ボーナスで戦いたい: スタンダード口座(入金ボーナス+XMP)
特に「買いポジションの長期保有」がスワップコストなしで可能なKIWAMI極口座は、他社と比較しても圧倒的なスペックを誇ります。
よくある質問(FAQ)
ゴールド取引で一番おすすめの口座はどれ?
普通はKIWAMI極口座一択。
スプレッドがもっとも狭く、さらに買い持ちしてもマイナススワップが発生しないため、ストレスなくゴールドを取引可能。
スタンダード口座でポイントを貯めるのは損?
ポイントを含めても実質コストはKIWAMI極口座の方が安いため、効率重視ならKIWAMI極口座。
ただし、ボーナスを証拠金に上乗せして大きな勝負をしたいならスタンダード口座に分があります。
ゴールドのスワップフリーはいつまで続く?
XMTradingのKIWAMI極口座における主要銘柄のスワップフリーは常設の仕様。
期限付きのキャンペーンではないため、2026年現在も恒常的に利用できます。

